日没後の写真をきれいに撮影するために

民泊の撮影

日没後の撮影をご希望のお客様へ|照明についてのお願い

オプションの「日没後の撮影」では、外観・テラス・室内などを撮影させていただきます。ムーディーな雰囲気に見せるためには、照明の設置がとても重要です。撮影をご検討されている方は、ぜひこちらのページをご参考にお読みください。

外観のみ・テラスのみ・室内のみなど、部分的な撮影も可能です

日没後撮影に向いている施設

  • 外観ライトアップがある
  • テラスや庭にガーデンライトがある
  • 室内に複数の間接照明がある
  • 天井がダウンライトのみ
  • 暖色系の照明で落ち着いた雰囲気を演出できる

1|外観

外観の撮影では、室内の電気をすべて点灯した状態で、日没後15~30分後位の時間帯を狙って撮影します。建物自体を照らすライト・植栽のライトなどがあると、よりキレイに撮影することができます。

必要な照明
  • 建物外壁を照らすライト
  • 植栽を照らすライト
  • 玄関灯
  • 軒下灯 など

2|テラス

テラスや庭も、照明が無い(非常に少ない)状態では、ほぼ真っ暗になってしまいます。複数の光を組み合わせることで、夜ならではの奥行きや雰囲気を撮影できます。

必要な照明
  • ガーデンライト
  • 足元灯
  • 壁面・植栽を照らす照明
  • ランタン など

3|室内

室内はフロアライト(スタンド照明)、テーブルランプなどの複数の間接照明が必要です。お部屋のサイズに合わせて様々な間接照明を組み合わせることで、より雰囲気の良い写真に仕上がります。

必要な照明
  • フロアライト(スタンド照明)
  • テーブルランプ
  • ブラケット照明 など
天井照明の注意点

天井照明メインでも撮影自体は可能ですが、昼間の室内写真との差が出にくく、日没後ならではの落ち着いた雰囲気を表現することが難しくなります。

天井照明の種類・調光によっても印象が変わります。調光ができないシーリングライトや昼光色の電球は、良い雰囲気が出ませんのでご注意ください。

事前にご相談ください!

日没後撮影をご希望の場合は、事前に照明設備をご確認ください。
「この照明で日没後撮影ができるか分からない」という場合は、室内・外観・テラスなどのお写真を事前に拝見させていただきます。