民泊撮影 写真映えのコツ3選

プロの撮影前にインテリアを整えませんか?お部屋をより素敵に撮影するためのインテリアのアドバイスをまとめました!

一部、フリー素材・AI生成画像を使用しております

天井照明(シーリングライト)は調光調色ができる照明にしていただくと、撮影時に一番良い状態に光源を設定することができるので、おすすめです。

調光のみのLEDシーリングライトの場合には、「昼白色」がおすすめです。(「昼光色」は、事務所のようなイメージになってしまうため、おすすめしておりません。)

お部屋のアクセントになる「シーリングスポットライト」や「ペンダントライト」は、調光・調色が出来ない製品が多く存在します。これらの器具の場合にも、シーリングライト同様に、昼白色・温白色・電球色いずれかの電球の取り付けがおすすめです。

天井ペンダント照明(昼白色

外光とのバランスが取れて、爽やかで清潔感のあるイメージに仕上がっています。

天井ペンダント照明(電球色

暖色系で暖かみのある雰囲気になります。木目調の家具にマッチして、素敵なイメージになっています。

間接照明を設置していただくと、ホテルライクな雰囲気を演出できます!スタンド照明と合わせてぜひご検討ください。
電球は、暖かみのある温白色・電球色がおすすめです

ぜひ1つご用意ください。広い空間の場合には四隅が暗くなってしまうことがありますが、スタンド照明があると部分的な明るさを補填でき、全体的にバランスのとれた光源を作ることができます。

リビングルームでも寝室でもご活用いただけます。

ベッドサイドや卓上など様々な場所で設置できるテーブルランプは、いろいろな使い方が出来ておすすめです。

和室+テーブルランプ
お部屋のアクセントとして
ベッドサイドの間接照明
卓上のアクセントとして

シェード部分はガラス製品以外の、プラスチック・樹脂製・ステンレス・布製品などがおすすめです

電球の明るさは
・寝室など小さめのお部屋⇒20~40W相当が目安
・リビングルームなど大きめのお部屋⇒40~60W相当が目安
です。製品によって対応ルーメン(lm)、口金のサイズが異なります。製品の説明をご確認のうえご購入をお願いします。

植物(インテリアグリーン)があるとお部屋が華やかな雰囲気になり、インテリア性も上がります。ホームセンターなどで大小さまざまなフェイクグリーンが販売されています。

絵や壁の装飾が少ない場合でも、ひとつグリーンを置いていただくことでお部屋の印象はグッと良くなります。

事例1

グリーン無し

グリーン有り

事例2

グリーン無し

グリーン有り

大サイズ・中サイズ・小サイズなど2~3種類をご用意いただけますと、様々なシーンで使うことができます。(撮影時に適宜、配置して撮影させていただきます。)

「リビングルーム」「寝室」の窓には、レースカーテンの取付けをお願いします。

外光を和らげるため、居室にある腰窓・掃き出し窓には防炎レースカーテンの取付けをお願いします。

※レースカーテンが無い場合、外光が直接入るため窓の部分が白く飛んでしまうことがあります。また、鏡面(ガラス製品等)への映り込みが生じることがあります。

すりガラスが光をやわらげる役割を果たすので、レースカーテンは無くても問題ありません。ただし、レースカーテンの有り・無しで見た目の印象は変わります。

レースカーテンなし
レースカーテン有り

ドレープカーテン(厚手のカーテン)をご使用の場合は、カーテンタッセルのご用意をお願いします。

カーテンを束ねていた方が、整った印象で撮影できます。(ご用意が難しい場合には、無しで構いません)

ふさかけフック(カーテンタッセルを掛けるフック)が無い場合には、100円ショップなどでも入手できますのでご検討ください。

ダイソーふさかけフック

↓マグネット式の束ねるだけで使用できるタッセルも販売されています
ダイソーカーテンタッセル

タッセルがあると、引き締まった(きちんとした)お部屋の印象になります。

タッセル無し
タッセル有り

お部屋のインテリアに不安がある、本当にこのまま撮影して大丈夫かな?と迷っているオーナーさまは、撮影前に当社にご相談ください。

室内のお写真をお送り頂けましたら、追加アイテム等のアドバイスをさせていただきます。
(お部屋が複数ある場合には、リビングルームまたは寝室、ひと部屋のみが無料でのアドバイスの対象となります)