
プロの撮影前にインテリアを整えませんか?お部屋をより素敵に撮影するためのインテリアのアドバイスをまとめました!
一部、フリー素材・AI生成画像を使用しております
① 間接照明でお部屋の雰囲気を良くしましょう!
間接照明を設置していただくと、ホテルライクな雰囲気を演出できます!スタンド照明と合わせてぜひご検討ください。
※電球は、暖かみのある温白色・電球色がおすすめです

スタンド照明
ぜひ1つご用意ください。広い空間の場合には四隅が暗くなってしまうことがありますが、スタンド照明があると部分的な明るさを補填でき、全体的にバランスのとれた光源を作ることができます。
リビングルームでも寝室でもご活用いただけます。
スタンド照明のイメージ画像

スタンド照明の事例


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テーブルランプ
ベッドサイドや卓上など様々な場所で設置できるテーブルランプは、いろいろな使い方が出来ておすすめです。
テーブルランプのイメージ画像

テーブルランプの事例


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間接照明の補足事項
シェード部分はガラス製品以外の、プラスチック・樹脂製・ステンレス・布製品などがおすすめです
電球の明るさは
・寝室など小さめのお部屋⇒20~40W相当が目安
・リビングルームなど大きめのお部屋⇒40~60W相当が目安
です。製品によって対応ルーメン(lm)、口金のサイズが異なります。製品の説明をご確認のうえご購入をお願いします。
※「天井照明」については別記事にまとめています。設置が間に合う方はぜひこちらの記事もご覧ください↓
② インテリアグリーンを取り入れて、より素敵なお部屋に!

植物(インテリアグリーン)があるとお部屋が華やかな雰囲気になり、インテリア性も上がります。ホームセンターなどで大小さまざまなフェイクグリーンが販売されています。
絵や壁の装飾が少ない場合でも、ひとつグリーンを置いていただくことでお部屋の印象はグッと良くなります。
グリーン有り・無しの事例
事例1

グリーン無し

グリーン有り
事例2

グリーン無し

グリーン有り
おすすめのインテリアグリーンの種類
大サイズ・中サイズ・小サイズなど2~3種類をご用意いただけますと、様々なシーンで使うことができます。(撮影時に適宜、配置して撮影させていただきます。)

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③ カーテンを整えましょう!
レースカーテンはぜひご導入ください
「リビングルーム」「寝室」の窓には、レースカーテンの取付けをお願いします。

外光を和らげるため、居室にある腰窓・掃き出し窓には防炎レースカーテンの取付けをお願いします。
※レースカーテンが無い場合、外光が直接入るため窓の部分が白く飛んでしまうことがあります。また、鏡面(ガラス製品等)への映り込みが生じることがあります。
「すりガラス」の場合、レースカーテンは必要?
すりガラスが光をやわらげる役割を果たすので、レースカーテンは無くても問題ありません。ただし、レースカーテンの有り・無しで見た目の印象は変わります。
レースカーテン有り・無しの違い


カーテンタッセル
ドレープカーテン(厚手のカーテン)をご使用の場合は、カーテンタッセルのご用意をお願いします。※通常、購入時にカーテンに付属しています

カーテンを束ねていた方が、引き締まった印象で撮影できます。

ふさかけフック(カーテンタッセルを掛けるフック)が無い場合には、100円ショップなどでも入手できますのでご検討ください。
⇒ダイソーふさかけフック
↓マグネット式の束ねるだけで使用できるタッセルも販売されています
⇒ダイソーカーテンタッセル
カーテンタッセル有り・無しの違い
タッセルがあると、引き締まった(きちんとした)お部屋の印象になります。


<無料相談>撮影お申込み者さま限定

お部屋のインテリアに不安がある、本当にこのまま撮影して大丈夫かな?と迷っているオーナーさまは、撮影前に当社にご相談ください。
室内のお写真をお送り頂けましたら、追加アイテム等のアドバイスをさせていただきます。
(お部屋が複数ある場合には、リビングルームまたは寝室、ひと部屋のみが無料でのアドバイスの対象となります)

